明治8年建築の現役米穀店です。所有者は「お米屋さん博物館のようにしたいと、帳場格子、五玉のそろばん、精米機、台秤、竈や石臼などを綺麗になったお店に飾っておいでです。寒くて仕方のなかった家は、全館暖房で「我が家から寒いという言葉が消えた」とおっしゃっています。以前より100倍住みやすくなったとのことです。
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登録文化財鳥山米穀店主屋
通りに面したお店に入るとこんな空間が見られます
竈と羽釜のディスプレイ
天井が無く小屋組みが現れている座敷。
暖かいので1年中透け透けの夏用建具が使われています
